NIDays 2014|2014年10月22日(水)東京コンファレンスセンター(品川)

お問い合わせ

NIDays 2014 事務局
(株式会社博展 内)

担当:柿崎(かきざき)
   是永(これなが)

E-mail:info@nidays.jp

〒104-0045
東京都中央区築地1-13-14
NBF東銀座スクエア 5階

TEL:03-4577-8363
FAX:03-6862-6171

NIDays 2014 今年の開催は10月22日に決定!

NIDaysは「NI LabVIEW」を中心としたグラフィカル開発プラットフォームを使用した最新システムや業界動向などを紹介するイベントです。自動車、通信、エレクトロニクスからアカデミックまで、幅広い業界におけるNI製品の採用事例も多く発表されます。

※NIDays 2014は、盛況のうちに終了いたしました。
 多数のご来場、誠にありがとうございました。

日時 2014年10月22日(水) 10:00~18:00 (9:30受付開始)
会場 東京コンファレンスセンター(品川)  Map
入場料 無料(事前登録制) 
主催 日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

セッションプログラム

9:30~

総合受付

10:00~11:20

基調講演

【オープニング】

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 代表取締役社長 池田 亮太


【基調講演】

「ビッグデータの時代における、テスト・計測・制御アプリケーションの更なる進化~蓄積したデータを価値のある情報に変える技術~」

インターネット技術の進化に伴い、仕事や生活のあらゆる場面で多くのデバイスが接続され、日々蓄積されるデータ量は急激に増えています。それは民生用IoT(Internet of Things)だけにとどまらず、ワイヤレスセンサネットワークや、M2Mといった工業用IoTでも同様です。基調講演では、昨今のビッグデータの時代における技術トレンドを踏まえ、テスト・計測・制御アプリケーションで集録した、分散しているデータをより正確に同期し、蓄積したデータを「価値のある情報」に変える先進的技術を紹介します。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

11:20~11:30

グラフィカルシステム開発コンテスト授賞式

グラフィカルシステム開発コンテストとは、ナショナルインスツルメンツ(NI)製のソフトウェア・ハードウェアを使用したアプリケーションを、全国のユーザより募り、技術、コスト、革新性等の面から審査するコンテストです。授賞式後にグラフィカルシステム開発コンテストの最優秀賞者による作品発表を行います。

11:30~ Lunch Time 3F/4F/5F(3Fレストランおよびランチョンセッション会場にて昼食を用意いたします。)
13:00~13:45

技術セッション

A-1 【製品セッション:LabVIEW】初心者向け

「はじめの一歩 LabVIEWでこんなことできます」

LabVIEWを使い始めた人、まだ使い始めていない人は「実際にLabVIEWで何ができるか知らない」という方が大半です。本セッションでは一般的な測定タスクに使用されるExpress VIを使用したグラフィカルプログラミングから、データ集録、計測器制御、画像集録までもがスムーズに行える方法をお伝えします。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 営業部 フィールドセールスエンジニア 藤田 康信

14:00~14:45

技術セッション

A-2 【製品セッション:LabVIEW】ユーザ向け

「すぐ使えるLabVIEWのコツとLabVIEW 2014 最新情報」

「基本操作は習得したけれど、LabVIEWを上手に使いこなすところまで至らない」「もっとうまく使いこなすコツを知りたい」というLabVIEWユーザの方も多いのではないでしょうか?本セッションでは、LabVIEWエキスパートである日本NI技術部のエンジニアが、すぐに使えるテクニックを紹介します。LabVIEWで右クリック以外に使える便利なショートカットやトリック、既にお持ちの別言語の再利用方法や、LabVIEW2014の最新情報もお伝えします。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

14:45~15:15 休憩時間 4F/5F(展示会場にてドリンクを用意いたします。)
15:15~16:00

技術セッション

A-3 【ユーザ事例】研究

「LabVIEWとNI組込開発プラットフォームで実現した効率的かつ低コストなミリ波レーダシステムの研究開発」

航空機衝突防止用ミリ波レーダの研究開発に際し、LabVIEWとSingle-Board RIOを中心とした制御・信号処理回路を用い、プロトタイプシステム構築を短期間で実現しました。研究の進捗に合わせ機能追加や仕様変更等が求められましたが、高速なFPGA回路とリアルタイムOSの両方を搭載したSingle-Board RIOを用いることで、アンテナ等の制御回路と信号処理回路を一括して構築することが可能となりました。また、組込制御用ソフトウェアとホストPC側ソフトウェアの全てをLabVIEWで記述することができたため、研究者自身でプログラム開発が可能であり、短時間かつ効率的な研究開発を行うことができました。本セッションでは、構築したミリ波レーダシステムの概要およびSingle-Board RIOを用いたハードウェア・ソフトウェアの開発について紹介します。

独立行政法人電子航法研究所 監視通信領域 主任研究員 二ッ森 俊一氏

16:15~17:00

ゼネラルセッション

A-4 【クロージングキーノート】

「2020年以降の高度情報社会の実現に向けた5G無線アクセスの展望」

2020年以降における高度情報社会では,あらゆるヒトとモノが無線でネットワークに繋がり、移動通信がライフラインとして人々の日常生活に不可欠なものになっていくような世界が予想されています。ドコモでは、東京で夏季オリンピックが開催される2020年をサービス提供開始のターゲットとし、第五世代(5G)と呼ばれる新しい次世代移動通信システムの検討を進めています。本講演では、ドコモがこれまで検討を行ってきた5Gの無線アクセス技術について、要求条件、技術コンセプト、要素技術および試作実験を含めたドコモの研究活動などを概説します。

株式会社NTTドコモ 無線アクセス開発部 担当課長 岸山 祥久氏

9:30~

総合受付

11:30~ Lunch Time 3F/4F/5F(3Fレストランおよびランチョンセッション会場にて昼食を用意いたします。)
13:00~13:45

技術セッション

B-1 【製品セッション:データ集録】新製品紹介

「VirtualBench」

6月にリリースされた新製品「VirtualBench」を紹介します。Virtual Benchは5種類の計測器を1台に搭載し、PCやiPadで使えるオールインワン計測器です。最新の消費者向けコンピューティングプラットフォームを採用しているため、マルチタッチディスプレイ、マルチコアプロセッサ、ワイヤレス接続、直感的に操作のできるソフトウェアインタフェースなどの最新技術のメリットを活用できます。 製品開発の経緯や、VirtualBenchがもたらすベンチトップ用計測器の新しい可能性などを交えつつ、VirtualBenchの使い方をじっくりと紹介していきます。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 営業部 フィールドセールスエンジニア 堀 良知

14:00~14:45

技術セッション

B-2 【製品セッション:データ集録】初心者向け

「低価格・高性能 NIの計測技術」

30年以上にわたって5000万チャンネルを超えるI/Oが販売された実績を持つナショナルインスツルメンツのDAQは、最も信頼の高いPCベースの計測ハードウェアです。PCベースの利点を生かし、工業用コンピュータの処理能力、生産性、表示機能、接続性を利用しているため、従来型の計測システムに比べ高性能で柔軟性に優れ、高いコスト効果を誇ります。本セッションでは、NIの低価格計測器デバイスを使って、高性能かつカスタマイズ性の高い集録システムを手軽に作る方法を紹介します。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 技術部 アプリケーションエンジニア 朱 婕咪

14:45~15:15 休憩時間 4F/5F(展示会場にてドリンクを用意いたします。)
15:15~16:00

技術セッション

B-3 【製品セッション:データ集録】ユーザ向け

「次のデータ集録システムを構築する上で必ず知っておくべきこと」

カスタマイズ可能なソフトウェアツールこそが、最適なデータ取得に最も効率がいいツールと言えます。ただし、そのツールに欠点がないわけではありません。このセッションでは、データ集録における必要な要素、解析手法、どうデータを見える形にするか、データの管理方法等を探っていき、最適なツールを使うことでより一層高度なデータを取得する手法を紹介します。さらに、カスタマイズ可能なシステムの利点と欠点を踏まえつつ、お客様のシステムをいかにして開発時間を短縮しながら、構築できるのかを提案します。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 技術部 システムエンジニア 藤岡 修

16:15~17:00

技術セッション

B-4 【製品セッション】研究/教育向け

「ポータブルデバイスで組込アプリケーションの構築」

NIの製品開発では、よりコンパクトで且つ最新技術が詰まったハードウェアを生み出しています。そのような製品の一つがNI myRIOです。NI myRIOは、FPGAとリアルタイムOS搭載プロセッサを統合した、Xilinx社の最新のZynq技術を採用しています。この最新技術にオンボード加速度計、プログラマブルLED、オーディオI/O、アナログ・デジタルI/O、USBポートを組み合わせれば、無数のプロジェクトのアイデアが生まれます。本セッションでは、NIのポータブルデバイスを活用した組込アプリケーションを紹介します。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 営業部 アカデミックフィールドセールスエンジニア 渡邉 信行

9:30~

総合受付

11:45~12:15

ランチョンセッション

C-0 【ユーザ事例】

ランチョンセッションではランチボックスを用意しています。ユーザセッションを聴講しながら、昼食をお召し上がりください。

13:00~13:45

技術セッション

C-1 【製品セッション:自動テスト】新製品紹介

「NIの半導体テストソリューション」

スマートフォンやタブレットに代表される、多機能端末市場の爆発的成長に伴い、半導体メーカは厳しいスケジュールの中でいち早く製品を市場に投入できるよう、熾烈な競争を余儀なくされています。そのような環境下では、いかに半導体デバイスを効率よくテストできるかが、成否を決するカギになります。NIのPXIベースの半導体テストシステムは市場のニーズに応え、半導体の評価、特性検査、量産用の自動テストソリューションとして大いに活用されてきました。本セッションでは、更にテストの効率化を加速する半導体テストソリューションを紹介します。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 営業部 フィールドセールスエンジニア 大山 貴之

14:00~14:45

技術セッション

C-2 【製品セッション:ソフトウェア無線】通信向け

「第5世代(5G)移動通信の動向と、それを実現するためのソフトウェア無線(SDR)」

近年、世界中で急速に5Gへの関心が高まっています。スマートフォンに代表される移動体通信利用の急速な拡大により、これまでの移動体通信世代では見られなかったような通信容量、接続性、そして新しいアプリケーションなどに要求される低遅延など厳しい需要がネットワークに課せられているからです。こうした市場拡大に対応するため、移動体通信分野では、信頼性の高い次世代技術の確立が急がれています。本セッションでは、第5世代、通称5G、に採用が期待される要素技術である、新変調方式、通信容量の拡大手法(例:Massive MIMO)や、周波数利用に関する市場動向を取り上げます。また、この分野の研究者が技術の立証と規格化に向けて、NIプラットフォームをどのように利用しているのかを紹介します。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 営業部 ビジネスデベロップメントマネージャ / RF 瀧川 和哉

14:45~15:15 休憩時間 4F/5F(展示会場にてドリンクを用意いたします。)
15:15~16:00

技術セッション

C-3 【ユーザ事例】通信向け

「5GHz帯無人航空機システムを想定した電波伝搬測定」

無人航空機システム制御回線用周波数帯として、5030-5091MHzの利用勧告が出されています。情報通信研究機構では、総務省からの受託研究として、小型有人飛行機を利用したこの周波数帯における電波伝搬特性の測定を実施しました。本セッションでは測定系に採用したNIのベクトル信号トランシーバを用いて、GPS 1PPSによる時間同期確立系および1TB容量を持つSSD RAID記録系を構成、空間伝搬信号のベースバンド波形の連続収録を実施し、受信信号強度ならびに通信路応答などの電波伝搬特性を明らかにした事例を紹介します。

独立行政法人情報通信研究機構 経営企画部 企画戦略室 プラニングマネージャー 滝沢 賢一氏

16:15~17:00

技術セッション

C-4 【ユーザ事例】自動車

「ドライビングシミュレータとHILを統合したADASテストシステム 」

先進運転支援システム(ADAS)のデザインでは、自動車メーカー独自の機能要件、使用するセンサの配置と種類、およびネットワーキング・プロトコルの選択が課題です。標準化されたソリューションが存在しないため、さまざまな状況を想定したテストが必須ですが、実機やマニュアルによるテストでは時間とコストが増大する一方です。そこでドライビングシミュレータとHILを組み合わせることで、実車に近い環境をドライビングシミュレータで実現し、実際のテストドライバーがどのような反応をするかをモニターしながら、走行テストを行うことが可能になります。本セッションではSCANeR™とNIプラットフォームを使用し、どのようにADASテストシステムを実現しているかを事例を交えて紹介します。

株式会社マックシステムズ 営業部SE課 課長 岡田 泰尚氏

9:30~

総合受付

11:45~12:15

ランチョンセッション

D-0【ユーザ事例】

ランチョンセッションではランチボックスを用意しています。ユーザセッションを聴講しながら、昼食をお召し上がりください。

13:00~13:45

技術セッション

D-1【ソリューション】通信

「RF設計に対する統合型設計環境の適用 – NI AWR設計環境(Microwave Office)によるパワーアンプ設計」

RF設計は、回路解析、レイアウト、電磁界(EM)解析、システム解析等の複数の工程を横断的・同時進行的に行うため、工程間の設計データベースの共通化が課題です。NI AWR設計環境は設計データベースが完全統合されているため、設計者は工程間のデータ移行の煩わしさや管理ミスに悩むことなく、高い生産性を発揮することができます。本セッションではパワーアンプ設計を例にとり、NI AWRの強力なLoad Pull解析やレイアウト機能、高速HB解析、高速・高精度なEM解析、各機能のシームレスな連携によるDPDの解析を紹介します。

AWR Japan株式会社 フィールド・アプリケーション・エンジニア 萩原 直樹氏

14:00~14:45

技術セッション

D-2 【製品セッション:組込】初心者向け

「LabVIEWと組込開発評価キットを用いたシステム開発デモンストレーション」

本セッションは、少人数で成果をあげなければならないチームリーダや、組込システム開発の初心者を対象とし、従来からあるマイコンやPLCとは異なる開発環境について学びたい方に最適なセッションです。NIはリアルタイムOSとFPGAが搭載された計測・制御用ボードを提供しており、LabVIEWを用いてプログラミングをすることにより、試作期間の短縮およびコスト削減が実現できます。「そのメリットは文章では伝わらない!」というお客様の声にお応えし、本セッションでは組込開発評価キットを用いてデモンストレーションを行い、開発過程をリアルに疑似体験していただけます。また、初心者にも使い易い製品も紹介します。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 技術部 システムエンジニア エルネスト・ガルシア

14:45~15:15 休憩時間 4F/5F(展示会場にてドリンクを用意いたします。)
15:15~16:00

技術セッション

D-3 【ソリューション】自動車向け

「NI データ管理ソリューション - Big Analog Data と ASAM ODS」

ASAM-ODSをご存知でしょうか?高価なテストシステムを使って集めている貴重なテストデータは、多くの場合上手く共有されていません。使われているツールもバラバラで、「データの整合性が取れない」 などの理由で、同じテスト要件をそれぞれの場所で繰り返しテストしています。それを解決するためにASAM-ODSは欧州で生まれ、近年日本のOEMでも注目を集めています。本セッションでは「データ管理の手法」や「ASAM ODSの概要」を紹介します。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 営業部 フィールドセールスエンジニア 和氣 政哲

16:15~17:00

技術セッション

D-4 【ユーザ事例】組込

「CompactRIOを用いた南極昭和基地におけるオーロラ帯自然電波の観測」

昭和基地西オングル島でVLF自然電波の観測を行うための波形観測装置を開発する上で、厳冬期は氷点下30℃を下回る環境であることや、ハイブリッド発電システム導入による電源システムの多様化が図れるようになったものの、機器の低消費電力は大きな課題です。また、無線LANによるテレメトリングも観測の制約となっています。これらを解決するためにLabVIEWとNI CompactRIOを用いて新ロガーシステムの開発を行いました。本セッションでは、NI CompactRIOの採用がこれらの厳しい観測条件をクリアにしただけでなく、NI RIOアーキテクチャを採用したことで設計時間やコストをかけず開発ができたという新しい取り組みについて、また今後の観測の可能性について発表致します。

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所  研究教育系宙空圏研究グループ 准教授 岡田 雅樹氏

9:30~

総合受付

9:45~11:30

体験セミナー

H-1.0 初心者向け

「自動計測システム構築体験セミナー」※H-1.2と同じ内容の体験セミナーです。

近年、計測器制御ツールの使いやすさは劇的に向上していますが、その中でもNIのシステム開発ソフトウェア「LabVIEW」はNo.1の業界シェアを誇っています。このLabVIEWを活用することで、計測器の制御やデータ取得を迅速に行うことができます。また、データ取得後の「解析・表示・保存・レポート機能」が充実しており、将来的に計測・制御プラットフォームとして、今まで複数のツールを使っていた作業をLabVIEWで一本化できるといったメリットもあります。本セッションでは、LabVIEWを用いた計測器制御の手順やメリット、テキスト言語との違いを計測器シミュレータを用いて体験できます。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 営業部 フィールドセールスエンジニア 見目 ルツ

11:30~ Lunch Time 3F/4F/5F(3Fレストランおよびランチョンセッション会場にて昼食を用意いたします。)
13:00~14:45

体験セミナー

H-1.1 初心者向け

「NI の計測テクノロジー体験セミナー」

「気軽に電池を測りたい」、「温度測定と電圧測定を組み合わせるシステムを作らなければならない」、「今やっている測定を自動化させたい」、「でも、面倒くさいことは嫌い」、こんなお悩みを解決します。NIのシステム開発ソフトウェア「LabVIEW」と計測デバイスであるDAQを組みわせることで、カスタマイズ性の非常に高いデータ集録システムを作ることができます。LabVIEWを使用してどのようにしてシステムを構築していくか、1から丁寧に解説します。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 営業部 フィールドセールスエンジニア 山下 顕多朗

14:45~15:15 休憩時間 4F/5F (展示会場にてドリンクを用意いたします。)
15:15~17:00

体験セミナー

H-1.2 初心者向け

「自動計測システム構築体験セミナー」※H-1.0と同じ内容の体験セミナーです。

近年、計測器制御ツールの使いやすさは劇的に向上していますが、その中でもNIのシステム開発ソフトウェア「LabVIEW」はNo.1の業界シェアを誇っています。このLabVIEWを活用することで、計測器の制御やデータ取得を迅速に行うことができます。また、データ取得後の「解析・表示・保存・レポート機能」が充実しており、将来的に計測・制御プラットフォームとして、今まで複数のツールを使っていた作業をLabVIEWで一本化できるといったメリットもあります。本セッションでは、LabVIEWを用いた計測器制御の手順やメリット、テキスト言語との違いを計測器シミュレータを用いて体験できます。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 営業部 フィールドセールスエンジニア 鴨志田 敦史

9:30~

総合受付

11:30~ Lunch Time 3F/4F/5F(3Fレストランおよびランチョンセッション会場にて昼食を用意いたします。)
13:00~14:45

体験セミナー

H-2.1 初心者向け

「組込ソリューション体験セミナー」

NI myRIOは小型ボディにマルチコア・リアルタイムプロセッサ、FPGA、プログラム可能な多数のアナログ・デジタル入出力、USBポート、WiFiが搭載されたハードウェアプラットフォームです。NI myRIOは学校のカリキュラムや企業のエンジニア育成に適しており、様々な技術分野で利用・展開されています。LabVIEWだけでなく、C/C++環境でもプログラミング可能な点もNI myRIOの魅力です。この体験セミナーの時間内で、1つの組込アプリケーションを完成させましょう!

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 営業部 アカデミックフィールドセールスエンジニア 孫 尚卿

14:45~15:15 休憩時間 4F/5F (展示会場にてドリンクを用意いたします。)
15:15~17:00

体験セミナー

H-2.2 初心者向け

「NI USRP™を用いたソフトウェア無線体験セミナー」

NI USRP™(Universal Software Radio Peripheral)は、標準のPCを無線試作プラットフォームに変える柔軟な低コスト無線機です。NI LabVIEWソフトウェアと併せて使用することで、短時間で稼働を開始できる強力なシステムを構築できます。本セミナーでは実際にNI USRPとPCを使用して、ソフトウェア無線システムを体験できます。

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 技術部 アプリケーションエンジニア 早田 直樹

会場のご案内

東京コンファレンスセンター・品川  会場Webサイト

〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 5F
【交通アクセス】 JR品川駅 港南口(東口)より徒歩2分